
Styling / Branding
TAGAYA様
大阪セントバース教会 & 京都セントアンドリュース教会 — ブランド価値向上と空間演出の可能性をひらいた、撮影プロジェクト事例 —
TAGAYA様が運営する2会場の撮影プロジェクトにおいて
「式場ブランドのアップデート」「集客強化」「装飾単価アップ」をゴールに据え、企画から撮影までトータルで担当しました。
■ 目的/ゴール
• 式場ブランドのアップデート
• 集客力の強化
• 装飾単価アップにつながる導線づくり
■ 課題
• 会場自体のポテンシャルは高いものの、
既存ビジュアルが静的で“体験価値”が十分に伝わっていなかった
• 業界ニーズである「貸切感」「歓談」「開放感」の訴求が弱く、競合優位性に課題
• 空間演出の提案機会が少なく、装飾単価が伸び悩んでいた

■ アプローチ
「会場の魅力=体験価値」として伝える撮影構成へ再設計
• フラワーシャワー
• ケーキ入刀
• ゲストとの自然な交流
など、“動きのあるシーン”を中心に再構築し、
温度感・一体感・楽しさが伝わるビジュアルを制作

■ 空間演出の主な提案
① ホワイエを「ウェルカムラウンジ」として再定義
• 通過するだけのロビー → 滞在型のくつろぎ空間へ
• フェイクグリーン導入により 「自然」「開放感」「貸切感」を演出
• テラスに代わる新たな体験価値として競合対策にも貢献


② 天井高を活かしたハンギング装飾の提案
• ジョーゼットを用いた天井装飾で視線を上へ誘導
• 空間の印象を刷新し、フラワーチームからも
「新郎新婦に提案しやすくなった」と高評価
■ プロジェクトの成果
• 会場の魅力を立体的に伝えるビジュアルが大幅に増加
• 「貸切感・開放感・自然」を訴求できる新空間を創出
• 装飾提案の幅が広がり、単価アップに直結
• SNS・HP・営業現場でストーリー性ある発信が可能に
• 会場の新たなポテンシャルをチーム全体で共有
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■ 総括
単なる撮影ではなく、
「会場の価値そのものを再編集し、競争力を高めるプロジェクト」
として、ブランド・集客・営業提案すべてにおいて成果を創出

